iPhone・Appleのデジモノブログ『やっぱ、Appleでしょ。』

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ワイモバイル(Ymobile)のおすすめ機種はコレ!比較など

      2016/11/21

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今回は、ワイモバイル(Ymobile)のおすすめ機種を紹介したいと思います。

スペックや機能面、価格的なことを考えても、これしかない!」というものを選んでみました。

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ワイモバイルの機種でお悩みの方へ

ワイモバイルを契約しようとしている方は、ワイモバイル公式サイトで紹介されているたくさんの製品の中から選んでいることだと思います。

しかし、ただ単にスペックや機能が記載されているだけでどれを選べばいいのか悩んでしまいますよね・・?

最新機種だと高い、だけどスペックを落としたくない

気になった端末を一つずつネットで調べても結構面倒くさいですよね・・。

さて、実は私も某格安SIMを利用しているのですが、私が端末を選ぶ際に気をつけていることがこちら。

SIMフリー端末かどうか

はい、このたった一つの条件をクリアしている端末を選ぶようにしています。

他のスペックは二の次です。とにかくSIMフリー機かどうかでOKかNGかを判断します。

なぜSIMフリー端末が良いのか?

ではなぜSIMフリー端末を選ぶのか?

まず、SIMフリーという単語がよく分からないという方もいるでしょう。

SIMフリー端末とは、SIMカードの種類を選ばずに利用できる携帯電話/機種などを指します。

つまりワイモバイルで契約しているSIMフリー端末を、別のMVNO業者(格安SIM)のSIMで利用できるということです。

もちろん通信会社によって端末の対応非対応があるのですが・・、例えばワイモバイル解約後でもそのSIMフリー端末は別の通信サービスでもずっと使えるというわけですね。(わざわざ端末を買い換える必要がない)

近年では格安SIM業者も増えており、将来的にますます普及してくるでしょうから、こうしたSIMフリー端末を1台所有しているだけで将来的に大きなメリットとなるのです。

逆にSIMフリー端末ではない機種を購入すると、通信業者を変えるたびにまた新しい端末(機種)を買い直さないといけません。

将来的な利用価値を考えるとSIMフリー端末が圧倒的に価値の高いものになるのです。

ワイモバイルのおすすめ機種

さて、SIMフリー端末の価値が分かったところで、SIMフリー端末であることを前提にワイモバイルのおすすめ機種を紹介したいと思います。

Nexus 5/Nexus 6

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ワイモバイルで詳細を見てみる

Android端末の中で人気なのがこのNexusシリーズです。

その中でもNexus 5/Nexus 6はSIMフリー機であり、端末自体も非常にハイスペックです。

Nexus 6 Nexus 5
幅×高さ×厚さ 約W83×H159×D10mm 約69×138×8.6mm
重さ 約184g 約130g
連続通話時間/
連続待受時間
約1,200分/約400時間
(4G)
約780分/約590時間
(4G)
バッテリー容量 3,220mAh 2,300mAh
充電時間 約150分 約170分
CPU APQ8084 2.7GHz
(クアッドコア)
MSM8974 2.26GHz
(クアッドコア)
最大通信速度(4G) LTE:下り最大112.5Mbps /
上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大110Mbps /
上り最大10Mbps
下り最大112.5Mbps /
上り最大37.5Mbps
画面サイズ 6.0インチ 約5.0インチ
解像度 1,440×2,560ドット
(QHD)
1920×1080ドット
(フルHD)
カメラ画素数 メイン:約1,300万画素
サブ:約200万画素
[メイン]
約800万画素
[サブ]
約130万画素

まず、Nexus 5とNexus 6の大きな違いはディスプレイのサイズです。

Nexus 5が5.0インチモデル、Nexus 6が6.0インチモデルとなっており、重さもNexus 6のほうがやや重くなっています。

また、Nexus 6のCPUはAPQ8084 2.7GHzを採用しており、カメラ性能も向上しています。

連続待受時間はNexus 5のほうが長いですが、連続通話時間はNexus 6のほうが上回っています。

全体的なスペックとしては両者ともに優秀ですが、Nexus 6がやや上回っている感じではありますね。

Nexusシリーズの欠点

Nexus 5/Nexus 6などのNexusシリーズには唯一の欠点があります。
それは、メモリーカードが非対応だという点です。

にもかかわらず、Nexus 5には16GBモデルと32GBモデルしかありません。

例えば32GBモデルを購入すると約7GBはシステムで利用されるため、実際に利用できる領域は約25GBとなります。16GBモデルだとその半分ぐらいしか使えないことになるので、かなり厳しい状況になってしまいます。

なのでNexus 5を利用する際は、グーグルドライブやDropboxなどのクラウドサービスを利用することを前提としてお使いいただければと思います。

ちなみにNexus 6には、64GBモデルがありますのでよほどのことがない限り容量には困ることはないでしょう。

メモリーカードが使えないという欠点を考えると、容量の大きいNexus 6」をおすすめします。

全体的なスペックやSIMフリーであることを考えると、Nexusシリーズは優秀な機種だと言えます。

通話やメールをメインに使う人、ビジネス向きなのは「Nexus 5」がおすすめ、またゲームや音楽、インターネット、アプリをたくさんダウンロードして使う若者向けは「Nexus 6」といったところでしょう。

STREAM S 302HW

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ワイモバイルで詳細を見てみる

取り扱いが終了している可能性があります)

STREAM S 302HWもNexus 5/Nexus 6と同様にSIMフリー端末です。

Nexus 5/6と比べるとスペックは明らかに劣りますが、ほどほどのスペックで手頃に利用したいという方には十分な機種でしょう。

STREAM S
幅×高さ×厚さ 約W66×H133×D6.8mm
重さ 約110g
連続通話時間/
連続待受時間
約700分 / 約330時間(4G)
バッテリー容量 2,000mAh
充電時間 約160分
CPU KIRIN910 1.6GHz
(クアッドコア)
最大通信速度(4G) 下り最大75Mbps /
上り最大25Mbps
画面サイズ 4.7インチ
解像度 720×1,280ドット
(HD)
カメラ画素数 [メイン]
約800万画素
[サブ]
約500万画素

全体的にスペックを見ても、ヘビーユーザーや若者向けではないというのが正直なところではあります。

ガラケーからスマホへ乗り換える、もしくはスマホデビューの方・・、というライト層向きでしょう。

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最後に

SIMフリー端末ということを前提として機種を選ぶと、やはりスペック的にも優秀な「Nexus 6」がダントツおすすめ、且つダントツ人気です。

メモリーカードが対応していない欠点を補うためには、最初から容量の大きいモデル(64GB)を選ぶか、クラウドサービスを上手に活用すれば問題ありません。

また、「そこそこのスペックで連絡手段としてのみ利用」というライトユーザー向けには安定の「STREAM S 302HW」おすすめします。

ワイモバイルでは、たくさんの端末が販売されていますが、私も購入するなら他社へ移れる可能性のあるSIMフリーの「Nexus 6」一択です。

以上が「ワイモバイル(Ymobile)のおすすめ機種」でした。

是非参考にしていただければと思います。

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