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リリースされたiOS12.1.1の変更点やバグ情報など

Appleは現地時間12月5日に、iOSの最新版となるiOS12.1.1をリリースしました。

今回の変更はiPhone及びiPadの機能の追加やバグの修正が行われており、iPhone XRでの不具合、FaceTimeなどの機能修正をしています。

また同時にmacOS 10.14.2とtvOS 12.1.1もリリースしています。

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iOS12.1.1のアップデート内容

今回のリリースはマイナーアップデートとなりますが、これまでユーザーから伝えられてきた不具合やバグを修正し、機能の追加が行われています。

変更点と機能の追加内容はこちら。

  • iPhone XRの感覚タッチを使って通知のプレビューを表示可能に
  • iPhone XR/iPhone XS/XS MaxでeSIMを使用したデュアルSIM対応の通信事業者を追加
  • 1対1のFaceTime通話中にLive Photosの撮影が可能に
  • FaceTime通話中に1回のタップで背面カメラ、前面カメラの切り替えが可能に
  • iPad/iPod TouchでWi-Fi通信時にリアルタイムテキスト(RTT)を使用可能に
  • 音声入力とVoiceOverの安定性を改善

バグの修正はこちら

  • Face IDが一時的に利用できなくなるのを修正
  • ユーザによってVisual Volcemailをダウンロードできなくなることがある問題に対処
  • メッセージで中国語、日本語のキーボードから入力した際に予測変換の広報が表示されないことがある問題を修正
  • ボイスメモの録音がiCloudにアップロードされないことがある問題を対処
  • 時間帯が自動的に更新されない問題を修正

このリリースにはHomePodの以下の追加機能及びバグ修正も含まれます。

  • 中国本土及び香港でのサポート
  • グループFaceTime通話中にHomePodのLEDが点灯

機能の改善では、iPhone XRでの感圧タッチでも通知を押し込むとプレビュー表示が可能になりました。また、FaceTimeや音声入力の機能強化も行われています。

不具合やバグ面では、これまで多くの声が寄せられていたFace IDの問題が修正されています。実際に私もアップデートしていますが、確かに読み込み精度が上がっているように感じます。

iOS12.1.1の不具合情報など

最新版のiOS12.1.1をインストール後に不具合が発生するケースがあります。

iOS12でこれまで挙がっている不具合はいくつかあり、BluetoothやWi-Fiが繋がらなくなったことや、バッテリー消耗が激しい、Face IDの不安定など、アップデート後のバグを問題視する声もあります。

内部処理の影響でアップデート後の一時的なバッテリー消費はありますが、今の所目立った問題は報告されていません。個人的にはこれまで発生していたFace IDの不具合が改善したので嬉しい限りですが。

今後iOS12.1.1で問題が発生したらまた報告していきたいと思います。