Sponsored Link


iPhoneの初期画面から正しく初期設定をする方法

iPhoneの購入後や初期化した時の起動時に必ず行うのが「初期設定(アクティベーション)」です。

今回は、iPhoneの初期設定方法を実際に画面を見ながら解説していきます。

Sponsored Link

iPhoneの初期設定を自分でやってみよう

iPhoneでは、最初の起動時に初期設定を行います。

初期設定は、購入後や復元など初期化した際に必ず行うことになっています。

店頭で買った場合は初期設定の作業をスタッフにやってもらうことも可能ですが、ネットで購入した場合は自ら行う必要があります。

設定方法は、最新のiPhoneでも古いiPhoneでもほとんど同じ手順です。

手順に沿って行えば決して難しいことではありませんので、ぜひ参考にしてみてください。

今回私は、iPhone XSで初期設定をやってみたいと思います。

1. iPhoneにSIMカードを挿入する

まずiPhoneを購入後は、契約しているSIMカードを入れます。

iPhoneを購入すると必ず同封されているSIMカード取り出し用ピンを使ってSIMトレイを取り出します。

iPhone端末の横にある穴へSIMピンを挿し込みます。

SIMトレイを取り外し、SIMカードをセットします。

SIMトレイをそのまま入れればOKです。

2. 電源をオンにする

SIMカードを挿入したら、iPhoneの電源をオンにしましょう。

電源オンの方法は、サイドボタン(スリープ解除ボタン)を長押しします。Appleのロゴが表示されたら手を離しましょう。

「こんにちは」と表示されますので、画面を上へスワイプしましょう。(古い端末の場合は画面を左から右へスライドさせてください)

【※補足】過去に使用していたiPhone(iPad)がiOS11/12を搭載していた場合「クイックスタート」という機能を使うことで自動で設定を引き継ぎます。

旧端末の「新しいiPhoneを設定」から「続ける」をタップします。あとは画面に表示される指示に従って進めば、新しいiPhoneのアクティベートが開始されます。


3. 言語や地域などを設定する

クイックスタート以外で初期設定をする場合、最初に使用する言語を設定します。「日本語」をタップします。

「国または地域を選択」では「日本」を選択します。(日本以外を選択する場合は適している国を選択しましょう)

キーボードでは使用するキーボードを選択します。基本は「日本語かな」「絵文字」「English(Japan)」を選びます。

4. Wi-Fiネットワークを設定

Wi-Fi接続先を設定します。

自宅や手元にWiFi環境のある方は「Wi-Fiネットワークを選択」の画面から使用するWi-Fiを選択します。

※Wi-Fiに接続しない方は設定せずに次へ進んでください。

パスワードを入力して「接続」をタップしてWiFi設定は完了です。

5. Face  IDを設定

iPhone XやiPhoneXS以降の機種では顔認証を設定する必要があります。(それ以前の機種は指紋認証の設定を行ってください)

あとで設定することもできますが、この時点で設定しておくと後々楽チンです。

6. パスコードを作成

パスコードの作成をします。入力する場面が多々あるので覚えやすい6文字で設定してください。


7. Appとデータを設定

「Appとデータ」という画面にてデータの復元作業を行います。データ移行は「iCloud/iTunes」から自分がバックアップをとっている方法で行ってください。

また、初めてiPhoneを購入された方は「新しいiPhoneとして設定もしくはAndroidからデータを移行」を選択してそれぞれ設定を行ってください。

8. iCloudから復元する

今回私は「iCloudバックアップから復元」を選択してみました。

ご覧のようにApple IDとパスワードを入力してサインインします。

バックアップを選択する画面から最新のバックアップを選択します。

アップデートが行われますのでしばらく待機です。

データが多いと長いですが、しばらく待機です・・。

無事完了したらこのような画面が表示されます。あともう少しで初期設定が完了します。

ちなみにiCloudキーチェーンの設定も求められます。iCloudキーチェーンとは、同じiCloud IDでログインしている別のIOSデバイスやMacにパスワードなどの情報を共有、同期できるサービスのことです。便利な機能なので「他のデバイスから承認」をタップして設定しておくと良いでしょう。

9. 位置情報サービスやApple Payなどを設定

位置情報サービスやApple Pay、Apple Watchを設定します。

位置情報サービスをオンにするとマップアプリなどで自分の位置をMac上で把握することができるので便利です。

オンにしてもオフにしても後から変更することが可能です。

また、Apple PayやApple Watchの設定は任意で行ってくださいね。

10. 最後はチュートリアルを確認

最後にiPhone X/iPhone XSなどのチュートリアルを確認します。

下から上へスワイプするとホーム画面へ戻ります。

さらに長押ししながら上へスワイプすると最近使用したAppに切り替えることも可能です。

サイドボタンを押したままにするとSiriに話しかけることができます。

11. 「ようこそiPhoneへ」の表示で設定は完了です

「ようこそiPhoneへ」という画面が表示されたら、初期設定は完了です。

お疲れ様でした。上にスワイプするとiPhoneを使うことができます。


Sponsored Link