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iPhoneの画面が真っ暗でつかない、反応しない時の原因と対処方法

iPhoneを長年使っていると、故障や不具合が起きてしまうことがあります。

やはり手軽に使えるとはいえ精密機械ですから、日々大切に使う必要があります。

ただし、大切に使っているのにもかかわらず、なぜか分からないけど電源が入らない、画面が真っ暗のまま動かないといった問題が発生することがあります。

今回は、iPhoneの電源が入らない、反応しないといった問題の解決方法をいくつか紹介したいと思います。

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iPhoneの電源が入らない、反応しない時の原因と解決方法

iPhoneが突然フリーズしたり、反応しなかったり電源が入らなくなったら、まずは原因を探り、原因に応じた対処方法を行ってください。

ケース1.突然フリーズして動かなくなった場合

音楽や動画を長時間楽しんだりテザリングをしていたりすると、突然iPhoneが動かなくなるケースがあります。

画面をタップしても動かないし、ホームボタンを押しても反応しない・・

画面が動かなくなってフリーズする原因は一体なんでしょうか?

フリーズして反応しない原因

原因は、上記のように動画再生やテザリングなど、重たい処理をし続けたことだと思いますが、根本的にはマルチタスクに大量のアプリがあることだと考えます。

iPhoneのマルチタスクとは複数のAppを扱う機能のことで、
アプリを起動するたびにマルチタスクで動作するAppが増えていきます。

マルチタスクのアプリを終了させずに1ヶ月、3ヶ月、半年〜1年も放置してしまうと、バッテリーの消耗も著しくなりますし、端末へのダメージは少なからずあるでしょう。

iPhone6sなどの最新のiPhoneでしたら問題ないかもしれませんが、iPhone4sやiPhone5など、長年使っている古いiPhoneだと起こりやすい問題だと思います。

対処法

iPhoneの画面が固まって反応しない時の対処法は、強制終了させるしかありません。

強制的に終了させるには、ホームボタンと電源ボタン(スリープ解除ボタン)を同時にしばらく長押しします。

10秒〜30秒程度長押しすると、アップルのリンゴマークが出てきます。

マークが出たらボタンから指を離し、再起動を待ちます。

これでフリーズしたiPhoneが正常に動きます。

ちなみにこの方法は非常事態用の処置なので端末がリセットされます。最終手段としての操作なので、本当にダメな場合のみ行ってください。)

 

その後、マルチタスクを確認して一応すべてのAppを終了させてください。

アプリを終了させるにはホームボタンを2回連続で押して、アプリを上にスワイプします。これで各アプリがマルチタスクから消えて終了します。

たくさんのアプリをマルチタスクから削除すると、動きが滑らかになると思います。

ケース2.突然真っ暗になって動かなくなった

ゲームアプリやLINE、動画や音楽を楽しんでいると、突然画面が真っ暗になることがあります。

画面が真っ暗になると、電源もホームボタンも反応せずに操作ができなくなります。

画面が真っ暗になった原因

主な原因はバッテリー切れだと考えます。

iPhoneのバッテリーはリチウムイオン電池を使用しているので、長年使っていると必ず劣化していきます。

劣化したバッテリーをそのまま使っていると、表示されたバッテリー残量が正常に表示されないことがあり、自分が思っている以上にバッテリー残量が残っていないということがあるのです。

例えば表示されているバッテリー残量が60%だとしても、ゲームアプリやテザリングなどの重たい動作をしていると、残量の表示以上にバッテリーを消耗していることがあります。

表示が60%なのに内部的には極端に言うと30%・・」みたいな感じです。

要するにこの状態で使い続けると、画面が真っ暗になって急に電源が落ちることがあるということです。

対処法

画面が真っ暗になった場合、とりあえず専用のUSBケーブルを使って充電を行いましょう。

一定時間が経過すると、突然アップルのリンゴマークが表示されて起動すると思います。

私が体験した例を言うと、画面が真っ暗になってから動かなくなり、その後充電を行ったところ、30分かかってやっと起動したことがあります。

一概には言えませんが、バッテリーが原因で画面が真っ暗になったとしても、根気よく充電し続けてみてください。


それでもダメならサポートセンターへ・・

上記で説明した方法でもダメな場合は、アップルのサポートセンターへ連絡してみましょう。

もしも修理が必要なら、修理手配の手続きを取ります。

有料のサービスにはなりますが、正規の手段ですので一番安心だと思います。

まとめ

iPhoneがフリーズしたり、動かなくなった場合、まずは原因を探ってから対処を行います。

正規的な対処法は、やはりサポートセンターへ問い合わせることが一番ですが、仕事などで時間がないという方も多いでしょう。

まずは自分で出来る範囲で問題をチェックし、それでもダメならサポートセンターへ問い合わせてみましょう。