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iOS8普及率が70%らしい iOS7以降を使用している人が30%

appleが公開したデータによると、最新のiOS8を導入している人は72%、iOS7を使っている人は25%らしい。

普及率で言うと7割程度だが、なぜ3割のユーザーは最新バージョンの導入に至っていないのか?

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現在リリースされているiOSはiOS8.1.3。今後も随時更新されるのだが、まだ古いiOSを使用しているユーザーも少なくない。

最新バージョンのiOS8が発表されておよそ5ヶ月経つが、この普及率は悪いのでは?と個人的には思う。

では、なぜ未だに3割のユーザーはiOS7以降を利用しているのだろうか・・?

3割のユーザーがiOS7を利用している理由を考える

僕が予想する理由をいくつか挙げてみます。

  • iOS8をインストールする容量が足りない
  • 不具合が心配なので更新を控えている
  • 脱獄しているため、更新できない
  • そもそもiOSや更新というものの存在を知らない
  • 更新のやり方を知らない

iOS8をインストールする容量が足りない

まず、容量が足りないためにインストールできないという理由。
意外と多いような気がします。

実は海外では、iOS8のストレージについて集団訴訟を起こしています。

iOS7からiOS8にアップグレードすると、およそ1.3Gバイトのストレージを消費します。

しかしこの点については、iOS8.1.3で改善していますし、iPhoneユーザーにとってアップグレードによるストレージ消費は仕方がないと認知しているはずです。

今後アップグレードする方は自身のデータをオンラインストレージサービス等に移すなどして対応するしかなさそうです。

不具合が心配なので更新を控えている

僕も最新のiOS発表後1〜2ヶ月ぐらいは様子を見るようにしています。

ただ、iOS8は発表されて5ヶ月近くが経ちますし、マイナーアップデートを繰り返していますので、現在はその心配もないでしょう。

脱獄しているため、更新できない

僕も過去に少しの期間だけ脱獄していたことがあるのですが、脱獄ユーザーにとっては痛手ですね。(笑)

そもそもiOSや更新というものの存在を知らない

AndroidからiPhoneに乗り換えた人に多いようです。

国内メーカーのガラケーやスマホには、超分厚い説明書が付属されます。しかしiPhoneは分厚い説明書がない。あるのは薄っぺらく小さな説明書だけ。

ビックリされる方も多いでしょう。
iPhoneというのは、「説明書がなくても使えるよ」というスタンスです。(笑)

この点については、マーケティングの要素も加味されていたりするので書けば長くなっちゃいます・・。

一文で書くと・・経費削減という点もあるし、appleのHP誘導やappleについて調べる時間を与える・・というマーケティングの要素もある・・。

appleは技術だけではなく、戦略的な部分も非常に優秀ですね。

だんだん話が変わってきましたが。(笑)


更新のやり方を知らない

上記の「iOSや更新というものの存在を知らない」と同様に、iPhoneユーザーの中には仕組みや機能を把握できていない方も多いみたいです。

ちなみにアップグレードは「設定」→「一般」「ソフトウェアアップグレード」から確認することができます。

アップグレードはWi-Fi環境かiTunesを経由して行ってくださいね。

まとめ

最近ではiPhoneのバージョンアップに伴い、Yahoo!ニュースやテレビのニュースでも取り上げられるようになっています。

(それだけappleが話題なのか・・それとも取り上げるニュースがないからなのか分かりませんが・・)

まあ、発表直後のアップグレードはリスキーかもしれませんけどね。