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最新バージョンのiOSへアップデートする方法【iPhone】

iPhoneでは、定期的にiOSのバージョンアップが行われます。

バージョンアップが行われる度に最新のiOSにすることを推奨しているのですが、中にはiOSというもの自体を理解してなくて、古いバージョンのまま放置しているユーザーも1割程度います。

古いiOSのままだと、セキュリティ的な問題も発生しますのでオススメできません。

今回は、最新のiOSへアップデートする方法についてご説明してきますが、
この機会に是非最新のiOSへアップデートしてみてはいかがでしょうか?

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iOSソフトウェアのアップデート方法

iOSソフトウェアでは、iPhone・iPad・iPod touchが対応しており、アップデートを行うと機能改善や機能向上が期待できます。

これから、アップデート方法についてご紹介しますが、
アップデートをする前は必ずiTunesやiCloudにデバイスをバックアップしておいてください。

ワイヤレスでアップデートする

各デバイスをワイヤレス経由でアップデートする場合、下記のように進みます。

「設定」⇒「一般」⇒「ソフトウェアアップデート」

「ダウンロードとインストール」をタップしてバージョンアップを行ってください。

ちなみにバッテリー量が不十分の場合はアップデートすることができません。
また、Wi-Fiに接続されていることがワイヤレスで行うアップデートの条件になります。

 

もしワイヤレスでアップデートを行うことができない方は、iTunesネットワーク経由でアップデートを行いましょう。

iTunesでアップデートする方法

iTunesでデバイスのアップデートを行う場合、最新バージョンのiTunesがインストールされていることが条件です。

  1. 最新バージョンの確認ができたら、デバイスをPCに接続します。
  2. iTunes上で操作するデバイスを選択
  3. 「概要」から「アップデートを確認」をクリックします
  4. 「アップデート」をクリックします

あとはiTunesの手順に従っていけば、最新バージョンのアップデートが完了となります。


アップデートができないケース

最新バージョンのiOSアップデートができないケースは主に2つあります。

  • iPhone・iPad・iPod touchに十分な空き容量がない
  • バッテリー容量が少なく、電源に接続されていない

端末に十分な空き容量がない場合は、コンテンツを手動で削除しましょう。
大きな容量を使っているのは主にアプリだと思うので、不要なアプリを削除するといいでしょう。

ちなみに写真はiCloudやDropbox等のストレージサービスを使うと空き容量の節約にもなります。

また、バッテリー量が不十分だとアップデートはできません。
アップデートを行う際はバッテリーを十分に充電するか電源に繋いで行いましょう。

まとめ

iOSアップデートは、ワイヤレス経由かiTunes経由のどちらかで行います。

古いiOSバージョンを使い続けている方は、この機会に是非最新バージョンへアップデートを行ってみてください。