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エネループでマウス接続!Magic Mouseは何ヶ月電池が持つのか検証

パナソニックの充電式電池「エネループ」をiMacのマウスとキーボードで使用してみました。

電池消耗の激しい旧型のMagic Mouseですが、果たしてエネループはどれぐらいの期間持つのでしょうか・・!

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電池式のマウスが使いたいんだ!

仕事柄、24時間パソコンを起動させているので、充電式のMagic Mouse2やMagic Keyboardはあまり良いとは思えません。

もちろん1回の充電でバッテリーが1ヶ月持つのは優秀だと思います。だけど充電しながら使うことができませんし、ひっくり返さないと充電できないという少しダサい感じも受け入れ難いです。

かといって電池式のMagic Mouseも完璧ではありません。電池消耗が激しく、24時間毎日つけっぱなしで約1ヶ月半ぐらいしか持ちません。

電池が消耗すればまた新しい電池を買い、1ヶ月半経ってまた新しい電池を買う、この繰り返しです・・。

コンビニに電池を買いに行く煩わしさもありますし、燃えないゴミとして電池が溜まっていきますし、消耗され続ける電池は決してエコではありません。

「せっかく旧型のMagic Mouseがまだ現役として使えるんだし・・」と思った私は充電式電池であるエネループを購入してみました。

エネループと電池式マウス&キーボード最強説?!

今回購入したのはスタンダードモデルであるエネループと急速充電器(BQ-CC85)セットです。

型番はKKJ85MCC40。4本充電可能な急速充電器です。

メーカー パナソニック
充電器給電端子 AC
電池規格 単3形(BK-3MCC)
電池タイプ ニッケル水素電池
急速充電器 BQ-CC85
バッテリー容量 1900mAh
重量 120.0g
充電本数 4本
最大出力電圧 1.5V
型番 KKJ85MCC40

機能面としては、電池診断後に1本1本丁寧に充電する「センシング充電機能」、電池の残りが分かる「残量チェック機能」、使った分だけ素早く充電できる「つぎ足し充電」に対応しています。

また満充電して10年後でも残容量が70%をキープするということなので、10年経過しても使い続けることができるようです。

トータルの充電回数は約2100回とのことなので、十分すぎるぐらいのスペックですね。


Magic MouseとApple Wireless Keyboardに使ってみた

では早速、Magic Mouseに電池を入れていきたいと思います。ちなみに電池はフル充電済みです。

電池式のApple Wireless Keyboardにも使います。

果たしてどれぐらい持つのか・・。

ご覧のようにエネループを装着した日は9月16日です。もちろん電池残量は100%。

キーボードも同様です。装着日は9月16日ですね。

エネループを使って22日が経過しました。

10月7日、マウスの電池残量はなんとまだ100%!

キーボードの電池残量は77%です。キーボードの方が減るのが早いんですね〜。

現時点ではマウスとキーボード共にまだまだ持ちそうですね。

また日にちが経過したら電池残量の画像をアップしていきたいと思います!


エネループの方がコスパが良い!

消耗品の乾電池とエネループを比べると、エネループの方がはるかにコスパが良いです。

エネループは初期費用こそ約3000円ぐらいかかるものの、長期的に考えると絶対にエネループの方が安くなります。

私自身、約1ヶ月半でマウス(2本)の乾電池を消耗するわけですが、年単位で見ると明らかに無駄なんですよね。ゴミも出るので。

また、エネループの1回の充電でかかる費用はなんと1円以下!これも優秀です。

エネループの使い道はたくさんあります。普段使うであろうTVリモコンやラジオ、電動歯ブラシ、懐中電灯などなど。災害時などの緊急用にも1台あれば便利ですしね。

ってことで、エネループをこれから使い倒してやろうと思います!